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ゆう動物病院のブログ

タンタン君

こちらはK家のタンタン君です。

生後2ヶ月半の男の子です。

 

タンタン君はとてもやんちゃな性格なんだそうで、家に連れて帰ってきたときに一緒に買ったおもちゃも1週間経たないうちに壊してしまったそうです。

 

病院ではとてもいいこでしたよ。大きくなるのが楽しみですね。

 

 

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臨時休診日およびお盆期間中の診療

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クッキー君

こちらはH家のトイプードルのクッキー君です。

生後4ヶ月半の男の子です。

クッキー君はいつもはしゃいで元気いっぱいなんだそうです。

H家には先輩猫のピピちゃんがいます。

1階にぴぴちゃん、2階でクッキー君が暮らしているんだそうですが、ピピちゃんのご飯を用意しだすと、自分の番かと思ってとてもはしゃぐんだそうです。

クッキー君はとても賢くて、待てとおすわりは3秒くらいはできるんだそうです。

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もなかちゃん

こちらはS家のもなかちゃんです。

生後3ヶ月半の女の子です

もなかちゃんはペキニーズとトイプードルのミックス犬です。たしかにどちらの犬種ともいいとこ取りですね!!かわいい!!

左耳だけ立てる癖があるのもとっても可愛いですね。

 

もなかちゃんは元気で、おもちゃでよく遊ぶんだそうです。でもおやつはもっと大好きで、おやつをもらえると思うと走ってくるんだそうです。

とっても賢くて、おすわりもまてもすぐに覚えたそうで、今は伏せを練習中なんだそうです。

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のあちゃん

こちらはN家のテイーカッププードルののあちゃんです。

生後2ヶ月半の女の子です。

体重は1kgちょうどでとっても小さくて可愛いんです。

飼い主さんは、落ち着いた性格の子を探しておられたそうで、のあちゃんに決めたそうです。

のあちゃんは期待通りおとなしい性格ですし、とっても賢くて、最初にお家に来た時から、トイレでおしっこできたそうです。すごいですね!!

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ちくわくん

こちらはN家のトイプードルのちくわくんです。

生後2ヶ月半の男の子です。

 

ちくわくんはとっても元気いっぱいで、みんなの後を楽しそうにずっと追いかけているそうです

ご飯もよく食べて、さらに欲しくてクンクン鳴いているそうです

 

N家には先輩犬の小麦ちゃんがいますが、小麦ちゃんの方が少し戸惑っているようです。

あせらず少しずつ仲良くなれるといいですね

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フィラリア予防しましたか?

フィラリア予防は5月1日からです

忘れずに予防してあげてくださいね!!

※ノミとマダニ予防は4月からです

 

当院は明日も午前中は診療しています

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キー太くん

こちらはカニヘンダックスのキー太くんです。

生後2ヶ月半の男の子です。

 

キー太くんは、家では活発なのに、お外ではとても大人しいそうです。

人が大好きで、犬は怖いようです。

キー太くんには特技があって、飼い主さんがウエットテイッシュを出すと、おててをふくんだそうです。綺麗好きですね!!

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ヒメちゃん

こちらはF家のアメリカンショートヘアーのヒメちゃんです。

生後3ヶ月半の女の子です。

とっても美人さんですね!!

 

家に来た時は緊張していたのかとても大人しく、ずっと膝の上に乗っていたが、今ではすっかりおてんばさんなんだそうです。

ご飯もがつがつ食べて元気いっぱいです。

特に羽根付きのおもちゃがお気に入りのようです。

高いところにも登っているそうです!!

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椎間板ヘルニア

 ※3月29日金曜は臨時休診日です。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします

9歳のMダックスの女の子です。

前日は歩き方がフラフラしていたが、本日からほとんど歩かず、後ろ足を引きずっているとのことで来院されました。

両側の後ろ足が麻痺を起こしており力が入らず、腰も痛そうでつらそうでした。

身体検査、神経学的検査、レントゲン検査から椎間板ヘルニアによる麻痺を疑い、皮下注射および入院によるケージレストを実施しました。

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両側の後ろ足麻痺の様子

※写真はこの子ではありません。

 

腰の椎間板疾患の重症度分類はグループI(軽傷)〜Ⅳb(重症)に分類されます。

グループⅠ:初めての背部痛、神経症状なし

グループⅡ:痛みの再発、歩行可能な不全麻痺

グループⅢ:歩行不可能な不全麻痺

グループⅣa:両側麻痺、深部痛覚あり

グループⅣb:両側麻痺、深部痛覚消失後48時間以内

グループⅣc:両側麻痺、深部痛覚消失後48時間以上

このこは重症と言われるグループⅣaでした。

 

翌日、幸いにも症状は少し改善し、腰痛は軽減、機嫌よく少し尾を振れるまで回復しましたが、両側後ろ足の麻痺の改善が認められなかったため、CT検査を実施しました。

 

CT検査の結果、第二〜第三腰椎右側からの椎間板ヘルニアハンセン1型と診断されました。

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↑  横向きのCT

L2-L3 下から椎間板ヘルニアによる圧迫があります

 

上から見たCT  →

右側(写真では左側)からの椎間板ヘルニアによる圧迫があります

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手術後2日目

そこで翌日に椎間板ヘルニアの手術を実施しました。

経過は順調で手術翌日には立てるようになりました。

 

手術後6日目

全く力が入らなかった両足もしっかり立ち上がれるようになりました。

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手術後14日

手術の抜糸を行いました。少しふらつきはありますが、しっかり歩けるまでに改善しました。

 

その後リハビリの通院を続けてもらっていますが、日に日によくなっています。

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