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ゆう動物病院 Homeゆう動物病院のブログお知らせフクロモモンガの自咬症・去勢手術

フクロモモンガの自咬症・去勢手術

こちらはフクロモモンガの男の子です。

股のところをずっとなめている』とのことで来院されました。

診察すると、おしっこの所を執拗になめており、腫れがひどく、痛がって「ギッ!!」と泣いている状態でした(自咬症という)

 

抗生物質と痛み止めの飲み薬、そしてからーで様子を見ましたが、明らかな改善が認められなかったため 『去勢手術』を実施致しました。

術後の経過は良好で、自咬症も落ち着き、腫れも引いて、お痛みもなくなりました。

スクリーンショット 2016 02 06 17.30.28

 

《フクロモモンガの自咬症》

自分の体の一部である手足皮膚生殖器などを自分で咬んでしまい、命に関わるような重体になることがしばしばあります。

治療は抗生物質や痛み止め、向精神薬ですが、改善が見られない場合は、去勢手術を行うと改善するケースもあります。

この子は、去勢手術によく反応してくれ、改善しました。

スクリーンショット 2016 02 06 17.31.24