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ウサギさん 避妊手術

こちらは生後8ヶ月のウサギちゃんです。

避妊手術を行いました。術後も経過は良好で、先日無事、抜糸を行いました。とっても元気で良かったですね!!

 

 

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柴犬 こももちゃん

 こちらはN家の柴犬こももちゃんです。

生後3ヶ月の女の子です。

 

ケージに入ってとってもおりこうさんですね。くりっとしたオメメがとっても美人さんですね。

 

こももちゃんは、お家ではとってもおてんばな性格で、元気いっぱい遊んでいるそうです!!

 

大きくなるのが楽しみですね!!

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ハリネズミちゃん 皮膚のダニ感染

ハリネズミちゃんも健康診断オススメしています

 

こちらは生後3ヶ月の女の子です

1ヶ月前から飼い始めているが、何となく体を痒がっているとのことで来院されました。

 

フケもそれほど多くはなかったのですが、特に耳の後ろをよく掻いており、検査を実施するとダニ感染が認められ、治療しました。

飼主様が気になって早めに連れてきて頂けたので、早期発見できました。

 

ハリネズミちゃんは、ダニの感染が比較的多いように思います。それほど症状がなくても、気になるようであればご相談下さい!!

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猫ちゃん 健康診断キャンペーン

『猫ちゃん限定 健康診断キャンペーン』

11月・12月・1月限定です!!

 

猫ちゃんは、腎不全糖尿病など、年齢とともに病気を発症しやすくなります

これらの病気は初期症状が見つかりにくく、悪化して体調を崩して初めて来院されることも多いです。

病気は悪化してからでなく、早期発見がとっても大切です!!

皆様の大切な家族である愛猫ちゃんの為に、当院では、毎年1回の健康診断をオススメしています。

 

わんちゃんの来院が比較的少なくなる時期です。

料金的にも、とってもお得ですので、よろしければご来院下さい!!

 

猫ちゃん3歳 =人間30歳

猫ちゃん5歳 =人間40歳

猫ちゃん7歳 =人間50歳

猫ちゃん10歳=人間60歳

猫ちゃん13歳=人間70歳

 

 

 

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2017年カレンダーお配りしています

暑い夏が終わり、暑さに弱い看板犬ぽんずもやっと、安心してお散歩に行けるようになったと思ったら、早いものでもう11月。今年も後の残り2ヶ月を切りました!!

 

毎年ご好評頂いております当院オリジナルカレンダーが今年も完成しました!!

ご来院頂いた方に、順番にお渡ししています。

 

先着順で、なくなり次第終了です!!

まだお渡しできていない方は、来院時はもちろん、お散歩の途中やお買い物など来院時以外でもかまいませんのでお越し下さい。

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わんちゃん飼主様

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猫ちゃん飼主様

E家のマックス君

こちらはE家のダックスのマックス君です。

生後3ヶ月半の男の子です。

マックス君はとっても元気いっぱいで、食いしん坊なんだそうです!!

今日は初めての病院でに少し緊張気味だったようですが、とってもおりこうさんでした

大きくなるのが楽しみですね!!

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膀胱炎+肥満や食事アレルギーでお困りの方 新しいフードでました

ロイヤルカナンから新しいフードが発売されました

 

膀胱炎治療フードを食べている方で、同時に肥満食事アレルギーがあると、これまではフード選びが難しく、飼主様より「どのフードにすればいいの?」とよくご相談を頂いていました。

このフードはそんな方にとってもオススメなんです

※膀胱炎治療フードとは

phコントロール・c/d・s/d・ストルバイトケアなど

 

新しいフードの種類は以下の5種類です

 猫ちゃん専用

①膀胱炎+肥満も気になる子

pHコントロール+満腹感サポート

②これまでの膀胱炎治療フードだけではなかなか治りにくい子

pHコントロール+CLT

 

わんちゃん専用

①膀胱炎+肥満も気になる子

pHコントロール+満腹感サポート

②膀胱炎+食事アレルギーも気になる子

pHコントロール+低分子プロテイン

 

※膀胱炎ではないですが、食事アレルギーもあるが腎臓機能も低下している子

腎臓サポート+低分子プロテイン

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脾臓腫瘍と子宮蓄膿症併発 ヨークシャテリアちゃん

 こちらはヨークシャテリアの女の子です。

数年前に保護された子で、年齢は不詳です。

 

「昨夜から下痢・嘔吐をして、元気が全くない」とのことで来院されました。

 診察時、ぐったりしていて、診察台の上で横たわったまま動きませんでした。かなり重傷でした。

 

触診検査、血液検査、レントゲン検査、エコー検査を実施した結果、以下の4つが原因でしんどくなっていることがわかりました。

①お腹の中に腫瘍がある

②子宮の炎症があり腫れている

③貧血

貧血の数値:Ht 19.4%(正常は35〜45%)

※正常の半分くらいしかありません

④血小板減少(出血を止める細胞が少ない)血小板5千/μl(正常は20万以上)

 

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退院後順調に回復し、抜糸を行った時の様子です。

自分で歩き回り、よく食べてとっても元気になりました。初来院時は、立つこともできず横たわり、意識ももうろうとしていました 

 そこで、まず輸血を行い、貧血と血小板減少症を治療しました。その後点滴も行い可能な範囲で体調を整えた後に、お腹の腫瘍摘出+子宮摘出手術を実施することになりました。

手術は無事成功し、お腹の腫瘍は『脾臓の腫瘍(平滑筋肉腫)』、子宮の拡張は『子宮蓄膿症』でした。

 

手術後の入院中にさらに2度輸血し、元気になって無事に退院しました。その後の経過は順調で、先日抜糸も行いました。

 

いろいろ大変でしたが、元気になっ良かったですね!!

 

 輸血のドナー犬を募集中です!!

病気の動物たちの中には輸血することで助けられる命もあります。当院では看板犬ぽんずや、スタッフの愛犬・愛猫たちに協力してもらっています。しかしそれでも足りない時には、輸血ドナー登録頂いている動物や、患者様自身のお知り合いの動物たちにも助けて頂いております。

 

当院では輸血ドナーになっていただける方を随時募集しています。

ご興味のある方は当院スタッフまでお問い合わせ下さい。

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◯で囲んだところが首です。内出血しています。

血小板減少が起きると皮膚の下で内出血することがあります。

原因不明の内出血は要注意です

 

フクロモモンガ 指手術

こちらは生後3ヶ月のフクロモモンガさんです。

「指に髪の毛のようなものが絡まっていたがっている」とのことで来院されました。

 

右手の人差し指の先端が黒く変色していました。よくよく見ると確かに細い髪の毛のようなものが第一関節と第二関節の間あたりに絡まっていました。その結果、指先に血液が行かなくなり、先端の細胞が壊死(ダメになる)してきていました。

 

放っておくと指の先端が腐ってなくなってしまうので、飼主様と相談し、鎮静麻酔をかけて手術になりました。

髪の毛のようなものを除去すると、既に巻き付いていた部分のお肉がなくなり指骨が少し出ていました。断端を丁寧に整え、細い手術用の糸で5針縫いました

 

術後の経過は良好で、先日無事抜糸し、完治しました。

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抜糸後の様子です。とっても元気です。

この子は飼主様の娘さんがよく面倒を見ているそうで、今回も娘さんが見つけてくれました。

今回は幸いにも完治しましたが、あと1日発見が遅れていたら、指がなくなっていたかもしてません!!お手柄でしたね!!

 

わんちゃんや猫ちゃんに比べ、フクロモモンガやハムスターなど小さい動物たちは、変化にも気づきにくいものです。よく観察することがとっても大事ですね

 

手術後の様子 右写真→

で囲った部分が手術後の指の様子です。よく見ると、髪の毛より細い縫合糸が見えます。

抜糸時には指の先端の色も正常になりました。

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猫 腎不全の新しい治療の可能性?

猫に腎不全が多い原因を東京大の宮崎徹教授らの研究チームが解明し、英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に発表したという愛猫家の皆様にはうれしいニュースがありました。

その内容は以下の様です。近い将来腎不全の新しい治療につながることを期待します!!

 

腎臓は、血液中の老廃物を尿として排出する役割がある。腎不全はこの機能が働かない状態のことで、尿の通り道となる管内の細胞が死んではがれ、ごみとなって塞いでしまうことが原因となる。猫の場合は5~6歳で急性の腎不全になることが多く、そのうち5~7割が改善せずに、慢性腎不全のため15歳程度で死ぬという。


人やマウスでは、急性の腎不全になった場合、血液中に固まって浮遊しているたんぱく質「AIM」が活性化し、ごみの排除に関わって腎機能を改善させるが、猫の場合は、AIMが急性腎不全になっても働かないことを研究チームは発見した。このたんぱく質の働きを利用した薬の開発が進められており、猫だけでなく人への応用も期待される。