2022年 8月
31 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3

月別アーカイブ

Powered by mod LCA

過去のブログはこちら

ゆう動物病院のBlog

混雑・待合情報

 

休診日のご案内

【休診日】

 木曜日 祝日 第1日曜日

【午後休診】

 第1以外の日曜日午後

 

side2 bn201709

 

受付時間

午前11時45分まで

午後 7時15分まで

 

初診の方・重傷の方

セカンドオピニオン希望の方

じっくりお話を伺った上で診療したいのでお早めに来院して下さい。

遅くとも診療終了30分前には受付を心がけて下さい。

診療案内

ペットホテル

求人案内

アニコム

iPet ペット保険

アクサやその他保険も対応しています。

ゆう動物病院

ゆう動物病院 Homeゆう動物病院のブログお知らせ猫 腎不全の新しい治療の可能性?

猫 腎不全の新しい治療の可能性?

猫に腎不全が多い原因を東京大の宮崎徹教授らの研究チームが解明し、英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に発表したという愛猫家の皆様にはうれしいニュースがありました。

その内容は以下の様です。近い将来腎不全の新しい治療につながることを期待します!!

 

腎臓は、血液中の老廃物を尿として排出する役割がある。腎不全はこの機能が働かない状態のことで、尿の通り道となる管内の細胞が死んではがれ、ごみとなって塞いでしまうことが原因となる。猫の場合は5~6歳で急性の腎不全になることが多く、そのうち5~7割が改善せずに、慢性腎不全のため15歳程度で死ぬという。


人やマウスでは、急性の腎不全になった場合、血液中に固まって浮遊しているたんぱく質「AIM」が活性化し、ごみの排除に関わって腎機能を改善させるが、猫の場合は、AIMが急性腎不全になっても働かないことを研究チームは発見した。このたんぱく質の働きを利用した薬の開発が進められており、猫だけでなく人への応用も期待される。