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うさぎちゃんの避妊手術

こちらは2歳のうさぎちゃんです。

昨日避妊手術を行い、本日無事に退院して行かれました

 

 

うさぎさんは本来繁殖能力が高く、年に5〜6回妊娠する動物です。しかし、おうちのうさぎさんは基本的に繁殖機会がないためホルモンバランスが崩れがちです。この不自然なホルモンバランスの影響で子宮や乳腺に悪影響を及ぼし、寿命を左右するばかりでなく、精神的にも影響を与えると言われています。

 

避妊手術のメリットは病気の予防です

・子宮疾患(子宮腺癌、子宮水腫、子宮筋腫)

・乳腺腫瘍

・偽妊娠

5歳以上うさぎの子宮異常確率は80%と言われます。

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避妊手術のデメリット

犬猫に比べ麻酔のリスクが少し高いです。

 

病気のリスクVS麻酔のリスク?

 3歳〜4歳くらいになって『避妊手術どうしよう?』というご質問をよくいただきます。『将来子宮の病気になったら心配!!』『でも麻酔は大丈夫なの?』と皆さん悩まれるのは一緒です。

当院では将来病気の予防の為に、麻酔リスクの低い生後6ヶ月頃の避妊手術をオススメしています。

 

3〜4歳であれば手術をオススメしています。それ以上の年齢の子については、年齢や内蔵の状態でご相談させて頂いています。

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このこは奥歯の過長もあったので、麻酔中に切りました。